アロマセラピーの効能
エッセンシャルオイル(精油)の使い方には、アロマポッド・ランプに精油を垂らして使用する芳香浴や、洗面器やスチームなどにお湯を張り精油を垂らして蒸気を吸入する方法、湿布、スプレー、マッサージ、入浴、石鹸作り等のクラフト作りなど様々な楽しみ方があります。
これらの効果には、皮膚から吸収(アロママッサージや入浴)し、直接体に作用する物と、芳香浴など間接的に鼻から香りを吸入して脳に働きかける二つに別れます。
植物から採取した精油をはじめとするオイルや基材を用いて行う、手技や施術などの”植物芳香療法”のことをアロマセラピーと言います。
アロマセラピーでは、香りを色々な形で取り込むことにより効能がある事がわかります。
さて、どのような効能があるのでしょうか?
以下にお勧めの精油のブレンドをご紹介します。
1.緊張などをほぐしてリラックスがしたい場合
スウィートオレンジ、シダーウッド、ラベンダー、マージョラム、グレープフルーツ
2.やる気を出したい、元気を取り戻したい場合
レモングラス、ティートリー、ヒノキ、ローズマリー
3.集中力を出したいとき、眠気を覚ましたい場合
ペパーミント、レモン、ローズマリー、ユーカリ、シトロネラ
4.気分転換、心身のバランスを整える場合
ローズウッド、フランキンセンス、ローズウッド、フランキンセンス
5.リラックスし幸福感を味わいたい場合
イランイラン、パチュリー、クラリセージ、ジュニパー
ここに記述したのはほんの一例です。その日の体調により精油をブレンドなどして、アロマセラピーを楽しんではいかがでしょうか?





