芳香浴法 - アロマセラピー利用法1
アロマセラピーでは、精油を利用して、芳香浴法、沐浴法、吸入法、湿布法、マッサージなどを行います。
芳香浴法
芳香浴法とは、精油の成分を拡散させて、香りを楽しみ、心も体もリラックスしてバランスを整えるもので、一番なじみのある方法です。精油を香らせる方法はたくさんあります。ここでは、いくつかをご紹介します。
1.ティッシュペーパーやハンカチ
ティッシュペーパーやハンカチに精油を1~2滴落として、枕元や自分の身の回りにおいて楽しみます。器具や道具を使わず持ち合わせのもので簡単にアロマテラピーを楽しむことができます。
2.キャンドル式芳香拡散器
精油を置く皿の下に、キャンドルを置いて暖めて香りを拡散させる方法です。キャンドル式芳香拡散器は、オイルウォーマー、アロマポット、オイルバーナーなどとも言われます。前述1よりも香りが立ちやすく広がります。精油1~5滴程度を、水を張った上皿に落とすとよいでしょう。
キャンドルに火を灯しますので、火の取り扱いには注意しましょう。
3.電気式芳香拡散器
精油を電気の熱や空気などの力で香らせる方法です。キャンドルと違って火を使わないので安心して使えます。お勧めは、コンセントに直結させて使うタイプのアロマライトです。精油を入れなくても、そのまま点灯させても、フットランプとして使えます。一石二鳥ですね。使い方は、精油1~5滴程度を垂らして使います。
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