アロマセラピーとは
アロマセラピーとは日本語で訳すと「芳香療法」という意味になります。
アロマセラピーという言葉は1973年、フランスのガット・フォセによって作られた、ギリシャ語からの造語です。アロマセラピー(英語;Aromatherapy)はアロマテラピー(仏語;Aroma thrapie)とも言います。
アロマセラピーは自然療法であり、それぞれの人が持っている本来の自然治癒力や抵抗力を高めます。
芳香植物の持つ天然物質を抽出したものが精油(エッセンシャルオイル)で、アロマセラピーではこの天然100%の精油を用いて心と体を癒します。精油は、一般に言う「あぶら」とは違い、あくまでも天然の有機成分です。
アロマセラピーで用いる精油はそれぞれが独特の芳香を持っていますが、匂いは精油に含まれる分子によっていろいろな香りを発します。
アロマセラピーで使われる精油は、その有機成分が嗅覚から脳への伝達によって精神的・生理的に大きく作用し、深いリラクゼーションにより癒しの効果を発揮します。





