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      <title>アロマセラピーの効能</title>
      <link>http://www.aromaticlife.org/</link>
      <description>心と体を癒すアロマセラピー。その効能や使い方、そしてアロマキャンドル・ポットなどアロマグッズの紹介。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 17 Jul 2007 22:37:41 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>日本アロマセラピー学会とは</title>
         <description>日本アロマセラピー学会とは、アロマセラピーを医療分野に取り入れ、活用・応用する為に発足された研究団体を言います。この学会組織は臨床医を中心とした医療従事者によって構成されています。
発足は1997年07月で「メディカルアロマセラピー連絡会」という名称で活動をしていました。同年11月、正式に「日本アロマセラピー学会」に昇格し本格的な活動を開始しました。

ここで言う医療従事者とは医師、看護師、薬剤師、助産師、保健師、鍼灸師、栄養士などの方達を示しています。

医療現場で使うアロマセラピーは、現在日本で主流となっているリラクゼーションを中心としたものではなく、理論や根拠を示し医学的に証明できる、明確化できるアロマセラピーであることが求められています。代替医療、補助療法の分野をカバーし、インフォームド・コンセントなどを十分に行い、リラクゼーション的なものだけでなく、ケアやキュアのような身体面での実践が必要になります。

そのためには、医療に従事している人達がアロマテラピーを学んでＱＯＬの向上を目指すといった学会になっています。

日本アロマセラピー学会への参加資格は、医師などの医療従事者や免許取得予定者、または、その資格を取得する為の各種大学などの学校に在籍する学生、そして、協会の目的に賛同する法人や個人事業主などです。

参加資格のある方で、リラクゼーションだけでなく、アロマテラピーなどの代替医療に興味がある方は、是非参加してみてはいかがでしょうか。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アロマセラピー雑学</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 22:37:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマセラピー検定１級</title>
         <description>近年、アロマセラピーの人気が高まってきています。
資格を取得する為に、スクールに通ったり、また、独学で勉強したりする人も増えてきています。
『アロマセラピー検定』を取得するには、色々な団体がありますが、日本環境アロマ協会の検定が現在の日本では一番有名です。

アロマを専門家としてではなく趣味程度に考えてる方でも、このアロマセラピー資格を取得しておくだけで、趣味の幅が広がります。ご家族やお友達と楽しんだり、ご自身で香りを楽しんだりする知識が得ることができます。
また、アロマセラピーを仕事にしようと考えてる方にとって、１級は次のステップ（アドバイザーやインストラクター）の資格の受験条件にもなっていますので、資格取得の入り口として認識されています。

１級の資格の内容は、アロマテラピーをご家族・友人・周囲の方々と楽しんだり、また、健康面・精神面に役立てるための効能・効果などの知識を検定するものです。
試験の内容は２級の内容に加えて、２０種類の精油のプロフィールや基礎知識、アロマセラピーの歴史や利用法などの問題が出題されています。

受験申込み方は、書店などでも出来ます。日本アロマ環境協会のサイトではインターネットで申込書を取り寄せられるので便利です。

また、２級を合格していなくても（受験しなくとも）１級だけを受験することは可能です。ただ試験内容には２級の内容が必ず含まれますので、２級を受験してみて自信を得るのもよいと思います。試験形態はマークシート方式で、受験料は6300円となっています。


１級を取得した後は日本アロマ環境協会に入会し、アドバイザーやインストラクターなどの講習会（認定）を受講されるとよいでしょう。

この資格は民間資格ですので、国家資格のような効力はありません。自分自身のステップアップのため、また知識を習得することで楽しみが増えたりしますので、是非受験してみてはいかがでしょうか？</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アロマセラピー雑学</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 23:20:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本アロマ環境協会とは</title>
         <description>アロマセラピーに関するさまざまな普及活動を行っている団体に「日本アロマ環境協会」という団体があります。
この団体は1996年「日本アロマテラピー協会」として発足されましたが、2005年、環境省所管の認可を得て「日本アロマ環境協会」に改名し、活動を拡大しています。

日本アロマ環境協会とは、アロマセラピーの普及・啓蒙などの事業活動、その知識を生かした各種アロマセラピー資格の認定を行っています。
それらの活動を通して、心地よい環境づくりをするために、積極的な行動をし、自然との共生、香りのある環境づくりを推進している団体です。

日本アロマ環境協会認定のアロマセラピーアドバイザー・アロマセラピーインストラクター・アロマセラピストの資格を取得するには、１級検定に合格し、同協会の会員になり、各資格の認定講習会を受講する必要があります。

アロマセラピーの資格を取得しなくても、香りを生活に取り入れるなどして楽しみたい方でも協会に入会することが出来ます。年間費12000円、諸会費は1000円がかかります。
また、会員になるとさまざまな特典、サービスを受ける事が出来ます。
例えば１級・２級の検定用のテキストを格安で購入することが出来る。季刊誌から各種の情報を得ることができる。更に会員優遇サービスもありますし、サロンなどに会員カードを提示すると特典が受けられることもあります。
是非ご利用なさってみてはいかがでしょうか。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アロマセラピー雑学</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 23:07:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマセラピーアドバイザー</title>
         <description>近年アロマセラピーに関する資格を取得する人が増えています。
アロマセラピーの資格には様々な資格がありますがその中のアロマテラピーアドバイザーの資格についてご説明したいと思います。

アロマテラピーアドバイザーになるには、日本アロマ環境協会主催のアロマセラピー検定１級・２級を合格し、その後日本アロマ環境協会に入会し、アロマテラピーアドバイザー認定講習会を受講する必要があります。その後、登録手続きを経て認定証がお手元に届き、アロマテラピーアドバイザーとなります。

このアドバイザー資格の内容は精油やその他の材料（キャリアオイル等）についての使用方法、効用の知識、法律・安全面を含めて正しく社会に伝える能力を認定するという内容です。
この資格を活かす仕事として、アロマ関連グッズの販売、一般の方々に安全に使用してもらうための使用方法をアドバイスしたり、アロマ関連のボランティアなどいろいろあります。

アロマ専門店や販売員の仕事に就きたい場合は、このアドバイザーの資格が必要とされます。色々な方々にアロマセラピーの楽しさや素晴らしさを伝えて、より日常生活に取り入れていただけるようアドバイスができ、すごく素敵なお仕事ですよね。

更にステップアップしたい人は、インストラクターや人に施術を行うアロマセピストなどの資格を取得するとよいでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アロマセラピー雑学</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Jul 2007 23:31:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマセラピーインストラクター</title>
         <description>アロマセラピーの魅力に魅せられてアロマセラピーに関する仕事に従事したいと思う方も大勢いらっしゃると思います。

アロマセラピーの仕事には大きく分けて３種類あります。
ここでは日本アロマ環境協会の資格を基準として考えます。
アロマセラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピストの３種類です。

ここではその中のアロマテラピーインストラクターについて説明していきます。
アロマセラピーインストラクターになるには、まずアロマセラピー検定１級・２級に合格し、アドバイザーの認定を受けなければいけません。アドバイザーの認定条件は、検定合格と日本アロマ環境協会の場合は協会に入会している必要があります。
ですが、インストラクターの資格を取得する前に
アドバイザーの認定試験に合格すると、次にインストラクターの認定試験を受けることが出来ます。試験内容は、精油３０種類のプロフィールや効用についての理解力、またその知識を社会に広める役を担うインストラクター向けの小論文形式の問題も出題されます。

インストラクターの仕事ですが、専門スクールやカルチャースクールの講師、ボランティアなどの教育などが主な仕事になります。
あるいは、ご自身でスクールを開講して教えたり、様々なアロマ教室などで出張講師などやる方もいます。
人にアロマセラピーの楽しさ、素晴らしさを教えることが好きな方は、インストラクターの仕事に適しているかもしれませんね。

この仕事、資格に興味がある方は一度、アロマ講習会などに出向いてみてはいかがでしょうか？</description>
         <link>http://www.aromaticlife.org/post_16.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アロマセラピー雑学</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 16:12:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマセラピーキャリアオイル</title>
         <description>”エッセンシャルオイル”に”キャリアオイル”を使用してアロマセラピー・トリートメントは行われています。
「キャリアオイル」とはどんなオイルで、どのような理由で使われているのでしょうか？
キャリアオイルには、一般に精製タイプと未精製タイプの２つのタイプがあります。
数種類のオイルがありますが、主に”植物油”となります。

キャリアオイルの用途は、精油（エッセンシャルオイル）を希釈したり、皮膚へ栄養分の補給を行ったり、精油（エッセンシャルオイル）の成分を体内へ浸透させたりします。そして、肌の軟化作用効果があったり、油分によりトリートメントをスムーズに行ったりという作用があります。
キャリアオイルの種類によっては、外傷（すり傷や切り傷）に有効なものや不要な角質を除去してくれる効果も期待できます。理由は皮膚の生成（形成）が促進されるからです。

精油（エッセンシャルオイル）には脂溶性のものと揮発性のものがあります、これをキャリアオイルに混ぜると良く溶けて揮発しにくくなるという特徴もあります。
そのため、エッセンシャルオイルとキャリアオイルを混ぜ合わせて使うことで、体への精油の吸収率も一段と上がることになります。

エッセンシャルオイルを[溶かして][希釈して][体内全体にいきわたらせる]ということ、つまり体へ【運ぶ】と言う意味があるため「キャリアオイル（ベースオイルとも言う）」と呼ばれています。

エッセンシャルオイル同様に、キャリアオイル単独にもそれぞれ栄養素やビタミン、ミネラルを含んでいます。そのため使用目的毎に使い分けることで高い効果を得られると思います。その他、アロマトリートメントなど施術の潤滑剤として用いられています。

選定基準ですが、出来るだけ１００％天然で、低温圧搾法（コールドプレス）により抽出されたキャリアオイルを選別されることが望ましいでしょう。

以上のようにキャリアオイルも目的に合わせて選んで、より高い効果が得られるようにしましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アロマセラピー雑学</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jul 2007 23:01:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマセラピーコンプリートブック</title>
         <description><![CDATA[<p>
日本アロマ環境協会認定校の「ライブラ香りの学校」が編集したテキストに「アロマテラピーコンプリートブック」という本があります。<br />
<br />
独学でアロマテラピーインストラクター試験を受験される方にお勧めの本となっています。本の内容が日本アロマ環境協会のカリキュラムに準拠していて、歴史、精油や基材等の知識、解剖生理学、ホームケア、ボランティアなど試験に対応する内容が掲載されているので、すごく参考になると思います。<br />
<br />
本の内容の一部にアロマセラピスト試験に対応しているところがあります。<br />
アロマテラピーを自身の仕事にしたい！また、プロとして躍進したいと思っている方に最適のアロマテラピーテキストといえるかもしれません。<br />
</p>
<p>
この本には上巻・下巻があります。
</p>
<p>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04d039dc.01e43dc0.04d039dd.d45f59ba/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fbab%2F598859%2F598913%2F598998%2F%23606380" target="_blank">
<img style="margin-right: 5px" alt="アロマテラピーコンプリートブック　上巻" src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/bab/img128/img10311270920.jpeg" align="left" />
アロマテラピーコンプリートブック　上巻</a><br />
上巻の内容は以下の通りとなります。<br clear="all" />
</p>
<ul>
<li>アロマテラピーの定義</li>
<li>アロマテラピーの歴史</li>
<li>精油の基礎知識</li>
<li>アロマテラピーの化学</li>
<li>精油のプロフィール</li>
<li>基材に関する知識</li>
<li>解剖生理学</li>
<li>生活習慣と健康</li>
<li>アロマテラピー教育法<br />
</li>
</ul>
<p>
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04d039dc.01e43dc0.04d039dd.d45f59ba/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4163299%2F" target="_blank">
<img style="margin-right: 5px" alt="アロマテラピーコンプリートブック（下巻）" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8622/86220201.jpg?_ex=128x128" align="left" />
アロマテラピーコンプリートブック（下巻）</a><br />
下巻の内容は以下の通りとなります。<br clear="all" />
</p>
<ul>
<li>精油のプロフィール</li>
<li>心理学（心理学とは何なのか／「こころ」とは何なのか／心の異常／その他）</li>
<li>コンサルテーションの理論と演習（コンサルテーションとは／コミュニケーショスキル／ケーススタディ／「アロマテラピーの魔法」〜ライブラのホリスティック・アロマテラピー理論／その他）</li>
<li>衛生学</li>
<li>病理学</li>
<li>ボディトリートメントの理論と実際<br />
<br />
など、とても充実した内容となっています。<br />
<br />
特に下巻には付属資料があり、</li>
<li>トリートメント実技</li>
<li>精油の成分分析について・精油57種類のガスクロマトグラフ（イランイラン／オークモス／オレンジ・スイート／その他）<br />
　などがあります。<br />
本の他にビデオもあります。</li>
</ul>
<p>
アロマセラピーを好きな方、学びたい方にはすごく最適な本と言えるでしょう。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.aromaticlife.org/post_14.php</link>
         <guid>http://www.aromaticlife.org/post_14.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アロマセラピー雑学</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 16:33:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマセラピーで花粉症に対処</title>
         <description>人間の体にとって、スギに代表される花粉は異物のものとなります。

この異物に対して体の免疫反応が過剰に反応してしまいます。そして、目・鼻・気管支などの粘膜が炎症を起こしす為、鼻水・くしゃみ・鼻づまりなどの花粉症特有のアレルギー症状が起こります。

花粉症に効果的な精油には何があるかと言うと、まずは、最初に医薬品などにも入っている「ユーカリ」です。ユーカリの効用として花粉症の他にも、筋肉痛を鎮めるための鎮静作用などがあります。

次には、強い殺菌力があり、免疫力を刺激する作用がある精油「ティートリー」です。

三つ目には精油「カモミールジャーマン」で殺菌作用があります。
香りが非常に強くて薬草のような匂いがするため苦手な方もいると思います。
その様な方には精油「カモミールローマン」をお勧めします。


使用方法の一例として、コップ一杯の水（または湯）に精油ティートリー（またはユーカリ）を１滴入れ、うがいをします。この方法は花粉症だけではなく、風邪予防にも効力があります。

次にマスクの端（直接肌にあたらない様にガーゼの内側部分）に１〜２滴ほどエッセンシャルオイルを染み込ませるという方法もあります。
この場合ガーゼの中央にエッセンシャルオイルを染み込ませると、むせることがあるますので注意してください。

また、精油をお風呂に入れるアロマバスを楽しむのもいいですね。
オイルの有効成分がお風呂の湯気と一緒に鼻から吸収され、かつ肌にも浸透されるので、よりよい効果が期待できると思います。
お風呂以外でも、洗面器やカップに精油を数滴垂らして蒸気を吸うという方法でも手軽でいいですね。

家の外でも出来る方法としては、ハンカチやティッシュに数滴垂らして持ち歩くのもいいですね。

活用方法は色々ありますので、自分に合った方法を見つけてアロマ生活を楽しみましょう。</description>
         <link>http://www.aromaticlife.org/post_13.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アロマセラピー雑学</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 16:15:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマセラピーのお仕事</title>
         <description>アロマセラピーが日本に伝わってから20年程経ちました。
近年アロマセラピーに興味を持って勉強する方が増加しています。
それに伴い、アロマセラピーのお店やスクール、アロマグッズなど身近にアロマを感じることが増えてきたように感じます。

また、アロマセラピーの仕事をしたいけれどどういう種類の仕事があるのか分からない方も多いと思います。
インターネットで求人情報を見てみると、どういうアロマセラピーの仕事としてエステティシャンの求人が多かったです。
このエステティシャンの求人内容を見てみると、経験者（資格保有者）の求人はもちろんのこと、未経験の方でも採用してくれるところもあります。研修など技術を教えてもらいながら、経験を積みながら資格を取っていくことが出来る。そんな人材を育成に力を入れた求人もあります。
また資格保有者の場合はその資格の種類などで仕事内容も変わってきます。

ここに各資格の主な仕事内容をご紹介します。

アロマセラピーアドバイザーの資格保有者の仕事内容は、主に販売で、一般の方に安全なアロマセラピーを提供・アドバイス等をする仕事です。

アロマセラピーインストラクターの資格保有者の仕事内容は、専門のスクールやカルチャースクールの講師等、アロマセラピーに関わる教育面に関わる仕事です。

アロマセラピストの仕事内容は、第三者にアロマセラピーを実践する仕事です。
エステやサロンでアロマトリートメントの施術などをする事が出来ます。
クライエントの肌に直接触れる仕事なので、多くの人と触れ合える素敵な仕事だと思います。

上記の様な求人情報は、日本アロマ環境協会の求人（専門の求人）で探してみてください。
ここにはアロマセラピーに関する仕事が数多くあるので、あなたの取得した資格が活かせる、また求めている求人があると思います。</description>
         <link>http://www.aromaticlife.org/post_12.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アロマセラピー雑学</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 10:30:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマセラピーのサロン</title>
         <description>ここ数年、アロマセラピー人気の高まりと共に、アロマサロンも数多く増えてきています。

仕事や家事、育児などの影響で知らず知らずのうちにストレスや疲れが溜まってきたりするものですよね。
このような状況を受けて今アロマセラピーに期待されているのが、ストレスケアやスキンケア、美容等です。
また、ご自宅でアロマ精油を焚いたり楽しんだりするのも良いですが、たまにはサロンに出向いてみましょう。新たな楽しみ方が増えるかもしれません。
サロンにはアロマ専門のアロマセラピストがいますので、仕事や家事、育児などのストレスや溜まっている疲れなど、身体をアロマセラピストに直接触れてもらうことで、ストレス緩和やホッとした温かい気持ちを感じる事ができ、心身ともに和み、癒されることでしょう。
精神面や身体面の両方で満足感を大きく得られることでしょう。

でも、中にはアロマサロンってどんなところか不安で行くのに躊躇してしまう方もいると思います。アロマサロンによって料金・コースが色々ありますが、大体2,000〜10,000円程度を目安としてください。

コースは一般に、ボディ（身体全体）、フェイシャル（顔）、フット（足全般）のコースに分かれています。コースの中でもさらに細分化されていたり、他のコースと組み合わせると安くなったりする所もありますので、各サロンに問い合わせてみましょう。

雑誌や口コミなどで行きたいサロンを見つけ、ホームページなどのサイトを見ると大体の料金が分かるし、クーポンなどのお得な割引券を発行している場合もあるので確認してみてください。

何かと忙しい日常生活の中、月に一回でも頑張った自分へのご褒美にリフレッシュをしにアロマセラピーサロンで癒されてみるのも楽しみでいいかもしれませんね。</description>
         <link>http://www.aromaticlife.org/post_11.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アロマセラピー雑学</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 23:19:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマセラピーのレシピ集</title>
         <description><![CDATA[<p>
近頃、石鹸や化粧品などにアロマ・精油が含まれている商品が多くなってきました。それでも、高くて手を出すのに躊躇してしまったり、なかなか好きな香りがないこともあると思います。<br />
いっそのこと思い切って自分で手作りで作ってみてはどうでしょうか？<br />
ここでは手軽に作れるアロマグッズのレシピ（作り方）をご紹介します。
</p>
<p>
手始めに石鹸などを作ってみましょう。
</p>
<p>
【ソープ（50g）】
</p>
<ul>
<li>材料・器具：</li>
<ul>
<li>お好きな精油を５〜２０滴分（ローズやラベンダー等、お好きな精油をご用意ください。）</li>
<li>ＭＰソープ　50g（電子レンジで溶ける石鹸、無い場合は無着色・無香料の石鹸をすりおろして使う事も可能です。）</li>
<li>ＭＰソープ型 （お好きな形の型をご用意ください。）</li>
</ul>
<li>作り方：</li>
<ul>
<li>電子レンジ対応の耐熱容器を用意し、それにＭＰソープを３cm角に刻んで入れ、完全に溶けるまで様子を見ながら加熱します。</li>
<li>溶けたＭＰソープにお好きな精油を加えてよくかき混ぜ、お好きな型に注いで固まるまで常温で２〜３時間（お急ぎの場合は冷蔵庫に１時間ほど入れる）置いて固めます。</li>
<li>固まったら型から取り出し、風通しのよい場所で乾燥（４〜５日位）させて出来上がりです。</li>
</ul>
<li>&nbsp;ちなみに、ボディソープを作りたい場合は、市販の無香料ボディーソープにお好きな精油を５〜２０滴加えていただくだけで簡単に使用することが出来ます。</li>
</ul>
<p>
【簡単バスソルト】　
</p>
<ul>
<li>○材料：１回分</li>
<ul>
<li>お好きな精油　５滴以内</li>
<li>天然塩 大さじ１&nbsp;</li>
</ul>
<li>作り方：</li>
<ul>
<li>天然塩大さじ１にお好きな精油を５滴以内で混ぜ合わせる。簡単にバスソルトが出来上がります。　</li>
</ul>
<li>香りでのリラックス効果の他、血行などを促進し発汗を促すような効果があります。&nbsp;&nbsp;</li>
</ul>
<p>
作る際の注意事項として、パッチテストを必ずするようにしてください。<br />
パッチテストとは、キャリアオイルに精油を希釈したもの（５mlに対し１滴）を前腕の内側(大体血圧を測るときの位置)に付け、12〜24時間様子を見ます。何も反応が出なければＯＫです。また、精油の中には刺激性の物もあるので、アレルギーのある方や、お子様お年を召した方、に使用する際は特に気をつけてくださいね。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.aromaticlife.org/post_10.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アロマセラピー雑学</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jul 2007 09:57:52 +0900</pubDate>
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         <title>アロマセラピーの効能</title>
         <description>エッセンシャルオイル（精油）の使い方には、アロマポッド・ランプに精油を垂らして使用する芳香浴や、洗面器やスチームなどにお湯を張り精油を垂らして蒸気を吸入する方法、湿布、スプレー、マッサージ、入浴、石鹸作り等のクラフト作りなど様々な楽しみ方があります。
これらの効果には、皮膚から吸収（アロママッサージや入浴）し、直接体に作用する物と、芳香浴など間接的に鼻から香りを吸入して脳に働きかける二つに別れます。

植物から採取した精油をはじめとするオイルや基材を用いて行う、手技や施術などの”植物芳香療法”のことをアロマセラピーと言います。

アロマセラピーでは、香りを色々な形で取り込むことにより効能がある事がわかります。
さて、どのような効能があるのでしょうか？

以下にお勧めの精油のブレンドをご紹介します。

1.緊張などをほぐしてリラックスがしたい場合

　スウィートオレンジ、シダーウッド、ラベンダー、マージョラム、グレープフルーツ

2.やる気を出したい、元気を取り戻したい場合

　レモングラス、ティートリー、ヒノキ、ローズマリー

3.集中力を出したいとき、眠気を覚ましたい場合

　ペパーミント、レモン、ローズマリー、ユーカリ、シトロネラ

4.気分転換、心身のバランスを整える場合

　ローズウッド、フランキンセンス、ローズウッド、フランキンセンス

5.リラックスし幸福感を味わいたい場合

　イランイラン、パチュリー、クラリセージ、ジュニパー

ここに記述したのはほんの一例です。その日の体調により精油をブレンドなどして、アロマセラピーを楽しんではいかがでしょうか？</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アロマセラピー雑学</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jul 2007 18:44:27 +0900</pubDate>
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         <title>アロマセラピーの歴史</title>
         <description>アロマセラピーの言葉の誕生は20世紀初期になります。香りによる効能を生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだとも言われています。

古代文明エジプトでは紀元前3000年ごろ（今から約5000年前）のミイラを作る際に防虫効果のあるフランキンセンスやミルラなどの植物を使っていました。既に宗教儀式の際に香りを焚くという習慣があったようです。
有名な話では、入浴や香水にクレオパトラがバラの花を使用していたそうです。

11世紀初頭頃（中世）には、アロマセラピーの原型である水蒸気蒸留法が確立されました。イブン・シーナ（哲学者）が治療に応用していました。
中世のヨーロッパでは薬草医学が修道院や教会を中心に発達しました。
またヨーロッパに薬草やハーブ、医学、蒸留法などが伝わったのもこの頃です。

ローズマリーが若返りの水と呼ばれています。それにはエピソードがあります。ある手足が痛む病の70歳を過ぎた王妃が、ローズマリーが含まれた痛み止めを使用してから症状が良くなり、更に隣国の王子様が求婚してきたという言い伝えがあります。それからハンガリーで語り継がれるようになりました。

16世紀になると、ハーバリスト達によって植物学や医学が大いに発展していきました。

近年になって、1931年頃、ルネ・モーリス・ガトフォッセ（フランス人科学者）がある日実験中に事故を起こし火傷を負ってしまいました。その時、目の前にあったラベンダーを患部にかけた所、回復したという話は有名です。
ガトフォッセはその体験をもとにし、「アロマセラピー」という造語を生みだし、世界に広まっていきました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アロマセラピー雑学</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jul 2007 18:01:56 +0900</pubDate>
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         <title>アロマセラピーマッサージ</title>
         <description>アロマセラピートリートメント（非医療行為としてのマッサージ）の手技にはいくつか種類があります。主に使う手技に、軽擦法(さする)・揉捏法(もむ)・圧迫法(押す)の３種類があります。全ての手技に共通するコツが、強すぎず気持ちいい位の圧で行うのが基本です。でも日本人は強めの圧がお好みの方が多いので、お客さまに強さを聞いて力加減を調節していきます。
お風呂上りなど、血行がよくなっていますし、その状態でマッサージすればリンパの流れや血液もよくなって、冷えや浮腫みの改善が期待され、心身ともに作用し更に美しくなると思います。
アロママッサージは、精油のマッサージなどによる肌からの直接吸収や、香りによる間接的吸収で精神的作用などが得られます。

赤ちゃんがいるお母さんが赤ちゃんにマッサージすることで、消化を助ける他にスキンシップが出来ます。赤ちゃんはお母さんの愛情を感じる事ができ、お母さんにとってもリラクゼーションにもなります。母子共にいい親子愛を築いていくことが出来ます。

またペットにアロママッサージをしてあげる事で、ストレス解消・病気の早期発見にも繋がることでしょう。
でも、アロママッサージを行う場合は注意も必要になります。犬などは嗅覚が人間の何倍もあるので、先に香りを嗅がせて、ペットが気に入ったオイルを使ったほうがいいでしょう。

マッサージオイル（市販のブレンドオイル：精油とキャリアオイルを混合したもの）にも、香りの他にリラックス用やシェイプアップ（ダイエット用）など様々な用途に合わせたものもあります。その日の気分によって使うマッサージオイルを変えて楽しんでみるのもいいかもしれませんね。</description>
         <link>http://www.aromaticlife.org/post_7.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アロマセラピー雑学</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jul 2007 17:00:34 +0900</pubDate>
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         <title>アロマセラピー英国IFA</title>
         <description>英国ＩＦＡ（Innternational Federation of Aromathepists）は、日本でも有名なロンドンに本部を置いているアロマテラピー団体ＩＦＡが設立した慈善団体です。同じ様に日本国内では日本アロマ環境協会があります。
IFAは英国はもとより、日本でも信頼のある団体です。

ＩＦＡ同盟は、1985年に設立されました。
今では世界で最も大きいアロマテラピーの団体となり、施術を行うアロマセラピストを世間に認知していくような活動を行っています。
ＩＦＡは営利団体でなく慈善団体となりますので、登録メンバーと友人の多くに支えられています。

またＩＦＡにはセラピストの資格も取得できます。セラピストの資格を取得するには規定のカリキュラムを受講し、認定試験を受験します。
カリキュラムは２４０時間の必須科目と実技があります。
また実技などでは、施術のケースを何パターンか取るなど、実践的なケースを取り扱っていくなど、取得する側にとってやりがいのあるカリキュラムになっています。
IFA認定校が日本にもありますので、カリキュラムの受講はそこで必須科目と実技を学ぶのがいいと思います。
IFA認定校は日本の他、本場英国にももちろんありますので、お好きな方でどちらでも学ぶ事が可能です。

カリキュラムを無事終了し、受験資格を取り、IFA認定試験に合格すると英国本部に正式に正会員として登録するかどうかの選択をすることができます。登録した場合「IFA認定アロマセラピスト」の称号が与えられます。</description>
         <link>http://www.aromaticlife.org/ifa.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アロマセラピー雑学</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 15:59:19 +0900</pubDate>
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