アロマテラピーのベースオイル―あなたを磨き輝かす30種類
ルート・フォン・ブラウンシュヴァイク

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
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発売日: 2000-09
発売元: フレグランスジャーナル社
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目からうろこ
植物由来のオイルについての入門書としては、レベル高いのではないでしょうか?
成分や特色をよく書いてあると思います。
ただ、どうも著者がドイツとかのヨーロッパ系の方が書いているらしく、オイルクアとか、地中海式の食生活に変えることのメリットを延々といているのだが、肥満遺伝子持っている民族日本人にはどうなんだろうね?と首をかしげる文章も多い。
目からうろこだったのが、使用期限がやたら長いワセリンやミネラルオイルのマッサージオイルを使った時と、植物性オイルを使った後で、肌の荒れや乾燥具合が全然違うのはなぜなのか?ということ。
曰く、鉱物由来のワセリンやミネラルオイルは品質を長期にわたって保つことができるが肌が代謝できず、蓄積されてしまうため、それらを使ったことによるケアを延々しなければならない。
去年買ったミネラルオイルにカモミールの香りくっつけた廉価オイルで、お肌が全然潤わなかったのに、Sアーモンドオイルにしたら、足の皮膚が全然荒れてこない理由、これだったのね。
ベースオイルについて
これだけベースオイルに関しての情報が集めてあるモノはなかなかないと思います。
オイルだけで行う浄化の方法なども載っており、とても勉強になりました。
ただ、こういった翻訳本にありがちな、一種独特な修飾的文章表現が鼻につきますが…。
素晴らしい本!
これだけベースオイルについて述べている本はないと思う。アロマセラピーは精油よりもベースオイルを正しく選ばなければならないのに、なかなか本がなかった。これは、これから始める人にとっても間違った知識を得ない為に必要だと思う。プロを目指す方にもいい本だと思います。