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最新記事【2007年04月21日】

アロマテラピー検定試験に1回で受かる本
アロマテラピーを仕事にする会
アロマテラピー検定試験に1回で受かる本
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 292772位
おすすめ度:
発売日: 2004-01-19
発売元: 中経出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

パトリシア・デーヴィスのアロマテラピー占星術
パトリシア デーヴィス
パトリシア・デーヴィスのアロマテラピー占星術
定価: ¥ 3,360
販売価格: ¥ 3,360
人気ランキング: 39840位
おすすめ度:
発売日: 2005-09
発売元: 東京堂出版
発送可能時期: 通常2~3日以内に発送

よく考えられている本
植物療法と占星術は深いかかわりがあるとはいえ、
アロマテラピーと占星術を紹介するのは簡単ではない。

本書はアロマテラピーの基本を押さえたうえで、
占星術に関しては下手にうわべだけのテクニックなどを紹介しようとせず、
サインや惑星の意味合いについてきちんとページをさいている。
アロマ、占星術、双方の基本を押さえ、それをわかりやすく、美しく
伝えているところはさすが。

出来の良い一冊。読んで損なし。




アロマテラピー学科試験クラス別問題集―検定2級・1級・セラピスト・インストラクター対応版

アロマテラピー学科試験クラス別問題集―検定2級・1級・セラピスト・インストラクター対応版
定価: ¥ 2,520
販売価格: ¥ 2,520
人気ランキング: 235121位
おすすめ度:
発売日: 2004-09
発売元: 双葉社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

正誤表に注意・解答欄は説明不足
この種の問題集が少ないので貴重は貴重なのですが、
解答に間違いが多いので、
購入後、ただちに正誤表をトビラに張り付け、
これに基づいて訂正・赤入れをした方がいいと思います。
また、解答欄が説明不足です。特に、一律に
「検定対象となっている精油のプロフィールはしっかり覚えて下さい」
などと書かれているのみの部分は、手抜きとしか思えません。
この抽象的な解答と例題ごとにナンバリングしていることがあいまって
急いでいる時など「答え合わせ時に別の例題のページを見てしまう」
という致命的な読み間違いを誘導してしまうつくりとなっています。
ちなみに私は問題ページをコピーし、正答に赤丸をし、
これに「なぜか」を書き込んで勉強しました。


回答に間違いがあります。
検定を控え、最後の追い込みにと問題集を解いていたところ、回答に間違いがありました。(現在のところ3つあります)
利用者は回答が間違えているなど思っても見ませんから、発行する側は責任を持っていただきたいです。
疑心暗鬼になってしまいます。

アロマ検定合格のために
検定合格に必須です。内容も2級からセラピストまで一冊に詰まっているので、高い本を何冊も買うことを考えると経済的にもかなりお得です。
内容もテキストに沿っているので大変分かりやすく、初心者の方や一気にセラピストまで目指される方には是非持ってほしい一冊だと思いました。

アロマテラピーを学ぶためのやさしい精油化学
E.ジョイ ボウルズ
アロマテラピーを学ぶためのやさしい精油化学
定価: ¥ 2,625
販売価格: ¥ 2,625
人気ランキング: 37084位
おすすめ度:
発売日: 2002-12
発売元: フレグランスジャーナル社
発送可能時期: 通常4日間以内に発送

アロマテラピーを志す方におすすめ
アロマテラピー関連の本は本当に、星の数のほどあります。
この本はそれらを買う前に手にとって頂きたい一冊です。
生化学や簡単な化学式を知らずに、精油をつかうことがいかに
危険なことか、言われてはいても実践レベルではどこの国でもまだ
おいついていないようです。
例えば、ラベンダーといえば、リラックスと思っている方がおおいようですが、
体質によっては逆に興奮して眠れなくなる方もいらっしゃいます。
人間の体にとってどのような作用をおこすとされるのか、また、
天然のラヴェンダーなどとあやふやな名前で扱われているものは、実際、大きくわけても3種類の品種があることなど、精油化学の知識
があれば実践できちんと使い分けられます。
イメージだけで「癒し」をするには、精油の作用はあまりにもダイナミックだということを、基礎を勉強することによって知っていただきたいたいと思います。

知っておいて損はない
「やさしい」と題名にはありますが
化学のド素人には少々難しいかもしれません。
でも、アロマのインストラクターやセラピストの人は
是非読んでおくと良いと思います。

化学をかじったことのある人には簡単だと思いますが
精油の事だけを簡潔にまとめてあるので
持っていてもいいのではないでしょうか。

説明している精油の種類はさほど多くありません。
実際、職業として精油を使う人には
全く足りないので、自分で付け加える必要があります。


手元にあるととても便利
この本では有機化学の基礎に始まり、精油に含まれる化学成分毎に特徴や人体への影響などが書かれている。整理してまとめたノートを見ているようで、わかりやすい。より詳しく精油の性格をつかむために一読の価値があると思う。

アロマセラピー関連本

アロマセラピー、アロマテラピーを理解し楽しむために参考になる本を集めました。