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最新記事【2007年04月15日】

赤ちゃんと子どものためのアロマセラピー
ペニー・プライス
赤ちゃんと子どものためのアロマセラピー
定価: ¥ 2,415
販売価格: ¥ 2,415
人気ランキング: 165531位
おすすめ度:
発売日: 2005-09
発売元: フレグランスジャーナル社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す
ガブリエル モージェイ
スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す
定価: ¥ 3,150
販売価格: ¥ 3,150
人気ランキング: 30288位
おすすめ度:
発売日: 2000-12
発売元: フレグランスジャーナル社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

アロマテラピーと東洋医学と占星術を綺麗に関連づけた本
体、心、魂という3つのレベルでアロマテラピーを取り入れようという
コンセプトの本。3つの章から構成され、それぞれがしっかり書かれて
いると思います。

勿論、具体的に実践するにはそれぞれをより勉強
する必要があると思いますが、アロマテラピーで何ができるかという
ことを考えるとき、アイデアやイメージが豊かになります。

個人的には、メディカル・アロマテラピー、生化学などもこれらのアプ
ローチと平行して勉強していくことが大切だと思いますが、
アロマテラピーが好きな人はこの本は好きだと思います。

第二章の芳香植物辞典はそれぞれの精油にキーワードと象徴される
イメージを充ててあってなかなか楽しく読めます。

とてもバランスのよくできた本で、ぱらぱらとみるのも心地よい
かんじです。

この本をある意味で入り口に自分の好きな方向に、それぞれが、
アロマテラピーの世界を発展させていけるのではと思います。



初心者が興味をもって入っていける!
アロマテラピーを一から勉強したいと思っています。まずはハーブ図鑑から読むべきかとも思いながら本書を手にしましたが、文章に引き込まれ、次は図鑑という風にすすむとより意欲的に頭に入ってくるような気がして気に入りました。

精油の深い心理作用と神秘的な効果
病気がいちばん重くて仕事もすごくつらかったとき、わたしを助けてくれたアロマテラピー。

「眠れない夜には?」「肩こりには?」「乾燥肌には?」みたいな使い方にももちろん絶大な効果があるんだけれども、わたしが本当に知りたかったのは、その深い心理作用、神秘的な効果でした。

そんなわけで、アロマテラピーが心とたましいに及ぼす作用をとことん追及した本が読みたいなあと思っていたときに見つけたのが、これ。

ガブリエル・モージェイ著、前田久仁子訳「スピリットとアロマテラピー」。フレグランスジャーナル社。ロバート・ティスランドが序文を寄せています。

著者はイギリスのアロマセラピストで、指圧師、鍼灸師。
東洋の陰陽説、五行説の考え方をベースに、40種類の精油が心に及ぼす効果を丁寧にわかりやすく説明していて、とてもおもしろい。そして深い。

内容は実践的にして神秘的。うつ状態ひとつとっても、その根っこにある原因の微妙な違いによって用いるべき精油が違うのです。
考えすぎ、不安、緊張、怒り、人間関係の問題…などなど。
現代人がひとつは抱えている心の問題に、アロマテラピーの視点から適切な答えをくれます。

東洋と西洋の歴史と思想、医学が見事に融け合って、「ほう、そういうことだったのか」とため息の出るような新しい発見がたくさん。
この本から派生して、もっともっと知りたいことがたくさん出てきました。
これは手放せない大切な1冊になりそうです。

やや専門書的な趣の本なので、精油に触れた経験があり、アロマテラピーの心理作用に興味のある方が手に取ることをおすすめします。

動物のためのアロマテラピー―コンパニオン・アニマルのための黄金律、猫・犬・馬・鳥に生かすアロマテラピーの実際
ネリー グロジャン
動物のためのアロマテラピー―コンパニオン・アニマルのための黄金律、猫・犬・馬・鳥に生かすアロマテラピーの実際
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 136868位
おすすめ度:
発売日: 2000-07
発売元: フレグランスジャーナル社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

小型犬にはちょっと
~我が家にいる小型犬のために勉強したいと思って買いました。
読み易い本でしたが、内容にちょっと満足出来ませんでした。
小型犬の為に使うには、アロマオイルのブレンドの量が大き過ぎるし、知らない(きっと日本では売っていないであろう)エッセンシャルオイルが沢山出て来て、日本で実践するにはどうなのかなぁ?という印象を受けました。
それに、ち~~ょっと怖くて実践出来そうもありません。
馬にも触れていますが、馬くらい大きいもの相手だといいのかもしれませんが、小型犬の為には期待出来ません。~

動物のための・・・を購入しました
猫を飼っているので購入しました。
面白く読めました。
実践するのは難しそうですが、使ってはいけないアロマオイルなどは参考になりました。

実践は怖い。
初心者、および実践には不向きな本。私はアロマセラピーの専門的知識を持っていますが、精油の種類もマイナーで日本で手に入りにくいものが多いし、ちゃんとした獣医学&アロマセラピーの知識がないと、書かれているまま実践するのは本当に怖いです。少なくとも私は怖くて出来ません。まず、日本で行われているアロマセラピーのコンセプトと全く違います。(フランスは人間にも医療の一環としてアロマセラピーを捕らえている国です。日本はリラクゼーションとして。)ただ、切り口というか、コンセプトには共感できます。日本でももっとこの分野が確立出来ればこの本は先駆となること間違いありません。興味があるなら持っておいてもいいかな~?という一冊です。

アロマセラピー関連本

アロマセラピー、アロマテラピーを理解し楽しむために参考になる本を集めました。